ネクストミキシング
投稿:2022/12/13 更新:2022/12/13
仮組み
ティアーシャに続いては、発売日当日に入手できたアルカ=カルティーをベースにビルドスタート。
カルテットフォームのユニットを組み替えた後、まずはジャンクで入手した本体パーツ欠損もオーライザー部未組み立てのトランザムライザーから、GNドライヴとサイドバインダーを取り付け。
このキット、グロスインジェクション仕様なのですが、ピンクとディープレッドがアルカにピッタリと感じ、この段階で赤系のカラーリングにすることを固めました。
また、初期段階では近接戦闘型を想定していたので、これまたジャンクのランドマンロディ部とポリキャップが無いゲイレールシャルフリヒターのキットから、ランドメイス(MSオプションセット8と同等)を持たせてみてます。
ミキシング相手の基本にスピナティア・アサシンを使いたいと思いましたが、無加工だと脚の接続が合わず、ステルスアーマーやフライトアーマーのオプションパーツが必要とのこと。
どうしようかと考えていたら、フォレスティエリの腿だとそのまま付くと聞き、早速比較。
並べて判明したことは、フォレスティエリは無加工で付けられるが脚がかなり短い。
スピアサはスタイルはほぼ一緒だけど、アーマーとアルカの腿が干渉してそのまま付けられない。さてどうしよう。
よくよくパーツを眺めていると、両者の膝が一緒なことに気が付き、入れ替えてみると少しだけ脚が長くなるものの、殆ど違和感無く接続できることが判明。もとより使いたかったのは膝下だったので、フォレ腿+スピ膝下で組むことに決定。
実際にアルカに取り付けてみると、確かに少し脚が長いけど違和感は無く、カルテットフォームのメカ分とマッチしていて格好良く感じられたので、素体はこれで決定としました。
腕もマッチング自体は悪くないけれど、メカ成分が強くなりすぎるので今回の採用は見送り。
尚、腿横のサイドアーマーは上下逆さまにしてジョイント軸を上にしています。
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