ユフィア、ファンタジー世界で腕を上げるの巻
投稿:2026/09/27
ルーキー全員抜きの試練を乗り越え、
いよいよ本格的な修練に挑むユフィア。
果たしてユフィアは、雪辱を果たせるのか…?
4
- 作品種別
- 素組み
- 機体・キャラ名
- ユフィア
リーベルナイト
- オプション
- 30MF アイテムショップ1
30MF アイテムショップ3
- メインカラー
- サブカラー
嘗てその重みに負けて、転げてばかりになった鎧を再び纏うことに―
ナイトN「どうだい?前に手こずった鎧は?」
ユフィア「不思議です…寧ろ前より動ける気がします!」
ナイトS「それだけ筋力も経験も付いたからな。」
ナイトN「よぉし!行くぞ!!」
ナイトS「気張って行くぜ!!」
より実戦的な攻防戦にて―
ナイトN「いいぞ!踏み込みも良くなってるな!これならリーチ違いの武器も扱える!」
ユフィア「はい!もう一手お願いします!!」
ナイトN「よぉし!!行くぞ!!」
変則的な攻防戦の修練にて―
ナイトS「いいか?相手は真正面から来るわけじゃあないぜ?思いもよらない軌道から来ることもあるんだぜ?!」
ユフィア「はい!心得ます!!」
ガキィーーーン……
ナイトS「へえ〜〜やるじゃな〜い?」
ユフィア「ギリギリです。それに、最小限度の防御に負けました!」
ナイトS「向上心あるねえ〜?っしゃ!!気張って、行くぜ!!」
それから数週間後―
ナイトN「今日からそのソードで、より厳しく行く事になるぞ?」
ナイトS「さあ、こっからが追い込みだからな〜?」
ユフィア「はい!御指導お願いします!!」
ナイトN「イーーッ…サァッ!!」
ユフィア「やあぁああ!!!」
ナイトN(…ッ!一撃が重い!気を抜いたらこっちがやられるな…!!)
ユフィア(踏み込みが足りない!隙もこちらから作って誘わないと!)
ナイトS「ホイホイホイホイホイホイホイホイ♪」
細かい足捌きと、交互の逆袈裟で距離を詰めてくる。
ユフィア(「距離感が掴みづらい…!剣だけじゃ駄目…ハッ!剣だけじゃなければ!!)うぉおおおお!!」
ナイトS「ゲェーッ!?シールドバッシュぅう?!」
(Ω\ζ°)チーン)
ナイトS「くぅ~〜…アイツ、変則的な戦い方も即興で身につけやがった。イチチチ…」
ナイトN「ハア…ハア……これはいよいよ、巣立ちの時は近いか…」
ユフィアは訓練に励んだ。この努力がいつの日にか実る事を望みながら―