塗装のすゝめ
投稿:2022/07/13
素体
ボディへの加工はほとんどないので、ゲート処理後にクレオスサフ缶グレー→クレオスベースホワイト。普段はココまでですが、今回は実験も兼ねて、更にシルバー下地にしてからホワイト塗装に入りました。
白はバーチャロンカラーのコールドホワイトを使用。過去イチキレイな光沢で塗れましたが、今回はつや消し予定……。
武装
こちらもコールドホワイトをベースにマスキングで塗り分け。但し、下地はベースホワイトまで。
青はバーチャロンカラーのブライトロイヤルブルー、緑はクレオスのターコイズグリーン、金はクレオスのコールド。
挿し色のオレンジやレッド、細かいゴールドには水性アクリルを使い、マジックリンでの拭き取りで仕上げています。
一部ジョイントにクリアのランナーを使い、クリアピンクで塗ることで、光の入り方によっては発光しているような効果が出せるかもと、実験的要素も入れてます。
バーニア
プトレマイオスアームズのバーニア部分は細かいマスキングが辛かったので、ラッカーの上から水性アクリルのゴールドを吹き、マジックリンで拭き取り。
思ったほど楽できなく、仕上がりも今ひとつだけど、作業時点では本当にマスキングしたくなかった……。
ヘビーアーマー
脛アーマーの膝部分の丸モールドと大きいカウルのスリットはパテ埋めしてスムージング。
グレーサフ→ベースホワイト→コールドホワイトのあと、ここでもマスキングしたくなくなったので、マスキングゾル改を使用。
ただ、こちらも境界の塗りは今ひとつで、手抜きは良くないと痛感した次第です。
そんなこんなで塗り分け完了
髪の毛はラスキウスのブロンドをベースにクリアオレンジ、クリアブラウン、クリアホワイトを使いグラデーション塗装。
肌とハンドパーツは無塗装です。
配色はゴチャついてる感があるものの、個人的には満足しています。
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