第4話 - 敗北者と見る漢たちの魂の輝き
投稿:2023/06/06 更新:2023/06/06
フルアーマーガンダム完成!
前回の投稿から早二か月……。
写真撮るのが怠くて、更新を疎かにしてました。FAガンダム仮完成です。
FAガンダムくん「お嬢!待たせたな!J-POPが聞こえたら俺が来た合図だ」
ネヴァリア「あんた、キット化を先越された兄弟の二番煎じじゃない。辞めなさいな」
Fくん「まあ、そのな……。」
ネキ「?」
Fくん「あいつ、当時は俺の方をキット化しろよ!、と散々言われてて不憫に感じてな…・」
ネキ「ガンダム聖戦士は難儀ねぇ」
完成自体は5月頭かと。もう覚えておりません。メインの緑はヘキサギアグリーンを参考に自前で調色したものを、他の部分は瓶のカラーまんまです。全体的に暗すぎて、配色ミスったなーと思いましたが、これでいくこととします。
FAガンダムくん「なんだ、この感覚は……。懐かしいような、そうでないような。このプレッシャーは一体……。」
ネヴァリア「何言ってんの、あんた。シンナーきめ過ぎよ。」
迫りくるクソザコモデリング
FANT-1「完成したようだな!兄弟!」
FAガンダムくん「アイエエエ!クソザコモデリング!クソザコモデリング!ナンデ!?古の時代に死んだはずじゃ……」
NT-1「トリックだよ。再びクソザコモデリングが始まったのだ、俺がいなければ話にならんだろう?」
Fくん「まあ、古のクソザコモデリングの代表といえば、あんたになるからわかるが…。一体何しにきたんだ?」
Nニキ「私の相棒であるリシェッタから、色々聞いてな。クソザコモデリングの先達として、君の相棒にプレゼントでもと思ってな。」
ネヴァリア「私に?フフッ、殊勝なことね!」
Fくん「やったな、お嬢!」
Nニキ「受け取りたまえ!」
漢たちの魂の輝き
FANT-1「コイツを見てくれ、どう思う?」
FAガンダム「凄く…大きいです()。たまげたなぁ、圧倒的じゃないか!」
NT-1「わかるかね?君の相棒用にこさえたパワーエクステンダーだ。シスターの強化()パーツと思ってくれればいい。」
FAガンダムくん「はぇー、すんごい。DTの魂が形となったみたいだ!他のシスターと比べても高いお嬢のエネルギーゲインがさらに増すことに…!?。」
Nニキ「これこそが現代のクソザコモデリングの叡智の結晶でありその果て、漢たちの魂の輝きだ!」
Fくん「やったぜ!これで戦えるぜ!()」
ネヴァリア「ちょっと!ナニよこれ!ふざけんじゃないわよ!」
Nニキ「喜べ、お嬢さん。リシェッタよりも大きいゾ」
ネキ「そんなので納得するわけないでしょ!このアホーー!」
10倍以上のエネルギーゲイン()
はい[゚д゚]
現場からは以上とのことです。
モチベ維持のために、こさえてしまったモノです。エポパテによるスクラッチ。取り外し可能です。気が向いたらテクニックの方にでも作り方を挙げようかと思いますが、まだまだ製作方法を確立できてないので不透明です。
何故マスキングテープ貼られているのか……。その真相は、自身の手で作り出し、君の目で確かめてくれ!
以上です。[゚д゚]ノシ
おまけ
13年くらい前のNニキの姿。筆塗りでボドボドに…。
それを昨年にエアブラシ塗装で作り直しました。いずれリシェッタの方を手直しして、投稿したいですね。
1