色見本作成
投稿:2022/07/03
チャート詳細
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かなりオススメ
オススメ度:
似た色の塗料を持ってる人はした方が良いです。あとはパール系やメタリック系も、蓋の色と実際の色の印象が違うのであった方が便利
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誰でも簡単
難易度:
プラ板を2cmで切って、半分だけマスキング、下地として黒を塗ったものを作っておけば、その色を塗る時に一緒に塗るだけでok
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毎回使う
使用頻度:
塗料を取り出す時に、目にするという意味で毎回。
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かなりの効果
使用効果:
タッパなどで管理している人は、蓋の色で見分けがつかない色を探す時に落差に気が付きます
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普通
必要経費:
プラ板の切れ端と塗料少量と両面テープ位?
必要なツール・環境・素材
エアブラシやスプレー缶。筆塗り専門だと勝手が違うかと
STEP01蓋に色見本
ぱっと見で色がわかりにくい塗料の蓋に、色見本を貼り付けます。
蓋につけるので、その塗料がなくなっても蓋ごと交換すればいいだけ。
作例は白のプラ板に黒下地にしてますが、他に下地に普段している色があるならそれを塗っても良いです。
プラスプーンでの色見本と違って曲面の様子は分かりませんが、塗料自体に色見本がついているので管理が楽です
STEP02作り方
プラ板を2cm幅で切り、半分だけマスキングします。
この状態で黒を吹きます。
乾いたら、2cmで切ります。2cmなのは、蓋からはみ出ない大きさだからで、見やすければ何cmでも大丈夫です。
切った後の物は、すぐ使ってもいいですし、多めに作って保管しても良いです。私は面倒なので数を作って保管します。
作ったプラ板に、色を吹き付けて、乾いたら両面テープで貼ります。
色見本のためだけに拭くのが面倒なら、その色を使って本塗装する際に一緒に塗れば良いです。