布切れからスカートを作ろう
投稿:2026/01/08 更新:2026/01/08
プラスチック製のスカートだと可動域を損ねる事がある…そんな時は布切れからスカートを身に着けてはどうかな?
※難易度はお裁縫ができるかどうかで決まります。
かなり大雑把な説明ですが、こういう感じに作ってますよというのを紹介しておきます。
チャート詳細
-
結構オススメ
オススメ度:
魅力度を上げたいならやってみよう。
-
超絶技巧
難易度:
お裁縫が出来るか次第で変わります。
制作時間は慣れないと一時間は掛かります。 -
ほぼ毎回
使用頻度:
この娘に合う服装は何かなと思ったら大体作り始めてます。
-
かなりの効果
使用効果:
他の服装が出来た時の組み合わせ次第で大きく化けます。
-
普通
必要経費:
今回使用している材料、道具全般は全部100均(ダイソー)で購入したものになってます。
必要なツール・環境・素材
お裁縫技術と裁縫道具一式(大体100均で揃う)とそれから集中力
STEP01まずは材料から
ダイソー等の100均ショップで売ってる端切れを用意します。
※手触りサラサラなタイプが加工しやすくて良いです
STEP02スカート生地のサイズは?
型紙を用意しておくのが大事です。
今回の場合はミニスカートタイプで行きますので、縦4.0㎝、横17.0㎝の大きさで行きましょう。
STEP03布切れからスカート生地を切り出そう
型紙を用いれば、布切れに線を引くことができるので、簡単にスカート生地を切り出せます。
※この時使うハサミは「裁ちバサミ」を使いましょう。
これも100均で購入出来ます。
STEP04お裁縫前にやっておく下処理
切り取った生地の周りに「ほつれ止め液」をトントンと湿らせておきます。
理由は切り取った部分から少しずつほつれて来て、生地の大きさに影響が出てきます。
ほつれ止め液をしておけば、ほつれを抑える上に、生地が少し硬くなるので、縫い付けしやすくなるという利点があります。
※ほつれ止め液はダイソーで購入出来ます。
STEP05縫い糸の準備
ほつれ止め液の浸透完了までは5分程必要なので、その間に縫い糸の準備をしましょう。
1本取りで生地の長さ+10センチ位の長さの縫い糸を用意しておきます。
※慣れないうちは10センチ程度で何回かに分けて縫い付けるようにしておけば失敗は無いはず。
スカートの下部はそのままでも良いですが、ほつれが気になるなら0.5センチ程度の裾を作る感じで事前に縫い付けておくと良いでしょう。
STEP06山折り谷折りの繰り返し
生地の端を少し残した状態で、0.8〜1.0㎝程度の等間隔に波状に折りながら縫い付けて行きます。
2対1で谷折りを山折りを繰り返す。
2→谷折り→1→山折り→……。
※縫い方は本返し縫いを推奨します。
※この作り方はプリーツスカートを作る手順になります。
今回の大きさの場合、5つの波型が出来ました。
※谷折り山折りの間隔をもう少し小さくすれば、6つの波型が出来て、完成後の見た目も良くなります。
STEP07スカート生地の端を縫い付けましょう
スカート生地の両端を縫い付けて、完成になります。
※ここの部分は半返し縫いが良いでしょう。
STEP08スカートを身に着けよう!
スカートを身に着ける際は、上半身を外してから上から被せるような感じで行きます。
今回のサイズなら、大体腰から腹部の辺りで収まるはずです。
※もし収まらなかったら、山折り谷折り部分の所をもう少し締めるような感じで追加で縫い付けましょう。