第一形態、軽装格闘モード
ミリタリー系統のデータをもとに作られたルルチェ。体術や武器を用いての戦闘(ナイフ、トンファーなど)を得意としている。
主武装のトンファーは元は銃器だったが、彼女の改造により、ヒット箇所に爆発的衝撃を加えられる殴打武器となっている。
一応射撃もできるが、威力と引き換えに補助なしで使用すると射程距離の減衰や精密性が低下してしまう。
例え窮地に陥っても、左足に装備しているサバイバルナイフで最後まで戦い抜く。
のんびり支援アーマー
追加支援武装としてロールアウトされた重装甲アーマー、通称「マンモス」。
彼女を支援する様にプログラムをしていった結果、実にのんびりとした正確になってしまったためその風貌も相まってマンモスくんと呼ばれている。
要事の際は現場に急行、投下され新たな武装となる。
第二形態、鉄拳モード
支援アーマーの上部のみを装着した形態。
バックパックから伸びたパワーアームは自立して駆動し、時には本体と連動して高威力のパンチを対象に叩き込む。
腰部及びバックパック背部には武器を装備できる補助アームがあり、それぞれ改造トンファーと二丁拳銃を装備している。
背部補助アームは改造トンファーの射撃能力を
補正、牽制用の榴弾砲として運用する役目も担っている。
銃を使う理由は本人曰く、「距離取られて何もできないのもシャクだから」だそうな。
ブった切ってやる!!!
また、この形態からの新武装としてチェーンソーが追加されている。
背部バックパックと有線接続することで起動する。
主な用途としては拳ではなんともならない障害物の除去やデカブツを切り刻む用。
かかってきな。
単純に腕が増えたり高威力で殴れるため、この形態でなんの装備もつけず拳だけで戦うのがお気に入り。
第三形態、全開放モード
支援アーマーの下部を追加で装備した形態。
脚部でのキャタピラ走行によって機動力をカバーするほか、パワーアームへの装備補強、武器使用や出力に関して制限が解除される。
このモードでは出力制限の解除の影響でチェーンソーをパワーアームの片手のみで扱える様になっている。
パワーアーム自身も追加されたアーマーによって防御力が上がっており、本体を包み込むことで盾にもなりうる堅固さを手に入れている。
キャタピラ走行で縦横無尽に駆け回り、切り刻み、新たに追加された高重量のハルバードをもって、必殺の一撃を叩き込む。
本人の気性もあいまって使用可能な武装をもって破壊のかぎりを尽くすモードとなっている。
てな訳で、またもやパワー系。
質量で殴るタイプだから被ってないな!ヨシ!
自らの癖に従い、褐色・姉御系・デカい拳・陸上特化になってます。
実は割と前から作り続けてたんですが、納得いかず先延ばし先延ばしに…。
デカい拳のためにめちゃくちゃ試作を繰り返した結果、これに落ち着きました。
本当は拳が合体して五本指のデカい拳にする仕様にしたかった…。
でも結果カッコいいのでセーフ!!