和甲冑装備
投稿:2022/11/08 更新:2022/11/08
オリジナルの甲冑ロボのパーツをサイズ調整&可動基部の追加で30MS用アーマーに改修したものを纏わせました。
メインカラーは朱溜塗、サブを艶消黒の漆塗りで仕上げ、各部のアクセントには真鍮粉を蒔いてあります。
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基本的に、元キットの軸を使う形で接続します。
アーマーがポージングの妨げにならないように可動軸を設けてあります。
武装オプションは背中にマウントした太刀二振りと、左右大腿部の鎧通し各一振り
太刀の鞘
左が青貝螺鈿装飾、右が卵殻+銀梨地粉蒔き溜塗、大腿部の鎧通しの鞘は黒地に錫粉蒔きです。
サイズ合ってませんよ
ファル=ファリーナの体格に合わせていたので、少し身長の高いアルカ=カルティーだと腰幅が合いませんでした・・・
未塗装状態
使用素材はざらざらな凹凸があるのですが、引っ掛かりのあるカドを落とす程度で残してあります。これが溜塗にした時いい感じの陰影をつけてくれます。
鞘はアームで可動アームで固定されており、太刀は腰に回す事もできます。
塗料
左から、上塗り用の上朱合(半透明の茶色)、中塗り用の朱色の漆、上塗り用の黒漆、装飾用の銀粉、下段左が青貝、右が錫粉です。
これ以外にも下地には生漆を、装飾に真鍮粉と卵殻を使ってあります。