- 作品種別
- 創作品
- 機体・キャラ名
- バール=バーン
- オプション
- 30MM オプションパーツセット 3
30MM各種パーツ
- メインカラー
- サブカラー
突如部屋にゲートが現れ、中からリボルヴァ達が箱を抱えて出てきた。
マーク「リボルヴァさん!」
リボルヴァ「あまり時間がないから端的に説明させてもらう。」
リセッタ「そんなに急いで...何かあったんですか?」
リボルヴァ「この箱の中に入ってるのはな...リボルヴコアだ。」
リボルヴァGが箱をゆっくりと床に下ろす。
リボルヴァG「知っての通りこのコアはリボルヴの名前を持つもの全てを生み出した...その、元凶というかそんな感じのものなの。」
マーク「はぁ...」
リボルヴァ「コアは無から有を生み出し、小を大にする。使い方を間違えれば危険なものだ。これが今、様々な世界から狙われているのだ。この世界は隔離されているから...しばらくは安全だ。」
リセッタ「まさかこれを守るってこと?」
リボルヴァG「そういうこと!でもね...」
マーク「?」
なかなか閉じずにいるゲートの奥から足音が聞こえる。段々こちらへ音は近づいていき...
リボルヴァ「ぐわーっ!!」
リセッタやリボルヴァGにそっくりな1人のシスターが姿を現したのであった。
RES-C55 バール=バーン
リボルヴコアを守る旅の途中、不慮の事故により誕生したシスター。どうやらリボルヴコアに登録されていたデータを基にボール盤に命を与えてしまったらしい。フレームタイプはレーザー。
性格は明るく素直で、腕力がものすごく強い。工作は得意だと自称しているが試しに剣を作らせたところ、なぜか大型のライフルが完成してしまった。
多重リアクターを内蔵しており、状況に応じて出力が大幅に変化する。調整はリアスカートに付いている大きなハンドルで操作を行う。
アームドモードなどの定義が一切ないのでリセッタ達の装備するアーマーや武装との互換性があるかは不明。
腕部に取り付けられたドリルは伸縮式のもので、射出することでアンカーとしても小することができる。
脚部ドライブガーターは余剰エネルギーの放出と加速用ローラーの機能を兼ねている。
リアスカートは出力が上がると展開しホバリングが可能になる。ただし長時間使うことはできない。
ハンドルは別のシスターやエグザマクスに触られると興奮するので触らないでほしいと本人は言っている。
武装を取り外した素体状態。