プランB ハク・ルナ 初動速度強化型
投稿:2024/11/03 更新:2024/11/04
ツキ・ルナと平行で開発が進められたシスター
汎用性、操作性を優先して開発されたプランAツキ・ルナとは対照的に高性能のみに焦点を当てて開発されたプランBタイプ。高性能化の代償に様々な問題を抱えていた為最終テストでツキルナに採用の座を譲った。
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- 作品種別
- 加工あり
- 機体・キャラ名
- ツキルナ=ディアース
- オプション
- オプションパーツセット3(メカニカルユニット)
- メインカラー
- サブカラー
ツキルナの上位互換高機動機として開発されたが、その規格外の速度と運動性能は大きな代償を抱えていた。
生体部分であるシスターの耐久力が機体性能に追いつかずシスター本体にも強化手術が施されたが結果、全体としての生産コストが跳ね上がり、また度重なる強化手術が非人道的との意見から試験機のみの生産で計画は破棄された
唯一公開された2枚の画像は限界速度測定実験直前の物、実験中シスター生命活動が停止、その場でハクルナ計画プランBの終了が決定された
その後「ツキ・ルナ」が正式生産として採用され、組立式の簡易パッケージが施され新たなシスターとして全国に配備された。昼の名を冠する「ハク・ルナ」の開発はツキ・ルナの全国配備が話題になる中で闇へと葬り去られた。
本機の特徴として加速性能の他、新素材が試験的に採用されている
「ラビオニウム(特殊磁気反応重金属)」
最近新たに発見された特殊金属、磁気によってその形や形態を変化させる超硬度金属。熱による変形が無く他金属との混ぜ合わせも出来ない為純金属として使用されている。
「循環式重金属刀ー流刃」
超高度を誇る特殊な重金属の粒子を磁場によって成型した実態刃。高速で循環する粒子で対象を「削り切る」特性はチェーンソーに近い。
磁場コントロールにより長剣、短剣、鞭等形も自由自在
斬撃として金属粒子の刃を飛ばす事も可能だが、射程は短い。
「散弾銃ースプラー」
多目的射撃兵装、以前より高威力のショットガンとして開発されていたが、反動が強すぎて使用出来なかったショットガン。反動の軽い非殺傷弾のみの使用にとどまっていたが、ハク・ルナのブースターとの併用により真価を発揮出来るようになった。「散弾、スラッグ弾、トリモチ弾、閃光弾(フレア)」の中から選択可能。
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