- 作品種別
- 創作品
- 機体・キャラ名
- ローズ
- オプション
- カルテットフォーム部品
- メインカラー
- サブカラー
ソルティが消息を絶った場所から数十キロ離れた発電施設に2機のプロヴェデルが襲来。マークとローズは出撃し、エッジアーマーを失ったものの1機の破壊に成功。しかしもう1機の火力が凄まじく、2人は限界を迎えようとしていた。その時、背後から何かが飛んできた。
???「そいつを使え!」
2人の後ろには地球連合軍のマークを付けたエグザマクスが立っていた。時間も余裕もないので、ローズは言われた通り渡された銃を使うことにした。
ローズ「アームド・オン...!」
RSS-1 ローズ(プロトメガスラッシュアーマー装備型)
地球連合軍の手で開発されたプロトタイプのアーマーをケイトと博士が勝手に改造したもの。アーマーと言っても展開と装備のテストに使用したっきりなのでグリルアンテナとその他武装しか追加されない。
もともとローズのアームドモードFにはリアクターが装備されていなかったのでバンダナ状のパーツに搭載することにした。本人はあまり気に入っていない。グリルアンテナは特殊な熱波を放出することでメガスラッシュクローの切断力を上げる。
クリムゾントレーサー
メガスラッシュアーマーの形成と装着を行うエネルギーライフル。アーマー装備時にもう1丁付与される。
アイテムを渡してきた謎の人物は自らを「ケイト」と名乗った。どうやらマークの旧友であり、現在はBYRONの部隊指揮官をやっているようだ。クールで統率力のあり武器のスペシャリストである彼にローズは一目惚れした。
鈍いのかわざとなのかケイトはローズの感情をあまり理解していない。後ろからそーっとハグをしようとしても、彼は床に落ちた部品を拾ったりするのでいつもかわされる。
大体メガスラッシュクローで殴る。
一方その頃...
モルド「博士、こんなことってありえるんですかね?」
博士「我々の技術では不可能だ。そもそもこいつの表面は金属じゃない。金属怪獣というのはデマや嘘なんじゃないか?」
モルド「どういうことです?地球連合軍のあの方は"巨大金属怪獣"だと定義したじゃないですか。それに、大勢の専門家が口を揃えてそう述べましたよ?」
博士「それが嘘だと言うのだ。このデータを見ろ。ヤツの表面はツルツルした樹脂のような何かに覆われている。それに、中には内蔵器官はおろかメカユニットすら詰まっていない。本当にただの樹脂の塊なのだよ。」
モルド「では、テロリストや30MS世界からの干渉ではない...と?」
博士「そうだろう。何かまた別の世界と繋がって...黒幕が2つの世界を同士討ちに見せかけようとしているんじゃないのか?」
モルド「確かにそう考えると辻褄が合いますね。ホント、こいつら何なんでしょうなぁ。」