- 作品種別
- 創作品
- 機体・キャラ名
- ソルティ
- オプション
- 30MM プロヴェデル
- メインカラー
- サブカラー
(注意) ストーリー要素が9割です
30MS世界へ向かったローズとケイトは必死に捜索するも、やはりソルティの姿は見つからなかった。来たついでに家のジャンクパーツだけ持ち帰ることにした。
ローズ「この世界にもいないなんてね...」
ケイト「意図的に信号は消せるものなのか?」
ローズ「それはできない。消せるなら消したいところね。相手にも信号は常に届いてるだろうし。」
埃の被ったパーツの山をかき分け、必要な物を回収した2人は家の外に出た。その時、彼らの前にゲートが開く。
ケイト「まだゲートは開いてないよな?」
ローズ「もちろん。しかしとんでもなく巨大なゲートね...」
そのゲートから現れたのはプロヴェデル1機とシートに固定されたソルティだった。
ローズ「助けなきゃ...!」
ケイト「待て。あれは本物なのか?」
ローズ「そうに決まってるでしょ!」
ケイト「あ...ああ。すまん。」
巨大なブレードを持ったそれは通常とは段違いのスピードで迫ってきた。
ソルティ「く...来るな!今すぐ逃げて!」
ローズ「ユナイトキャノンを...?」
ケイト「どうした?!」
ローズ「引き金が...引けない。」
ケイト「なんでだよ!足元を狙えばいいじゃないか!」
ローズ「そうすれば避けられる。腕部に撃てばソルティを盾にされる。だから...」
ソルティ「ローズ...」
ゆっくりと距離を詰めてくるプロヴェデル。しかし、引き金は引かれないままだ。
ケイト「貸せ!一時撤退だ!」
ローズ「ちょ、ちょっと!!」
装備を整えるために撤退を選んだ2人。その後ろで、誰かの声を聞いた。
???「ロ...ローズ?!なぜ生きているんだ...」
ローズ「(今の声は...)」
GIG-RS1 プロヴェデル(ソルティ専用機)
定義上は専用機になっているが、彼女の意思で動くわけではない。コアユニットから放出されるパルスを変換して動くため、通常機よりも高い運動性能を持ち、巨大なクローユニットは自由自在に伸縮する。
武装はMB。
その頃ー30MM世界
モルド「あとは...この部品だけだ。」
調査の途中、モルドはグループを抜け裏路地へ向かった。最後の部品を手に入れ、部署の皆と合流するはずだった。
ビオ「あれ?モルドさん?どうしたんですかこんな場所で...」
モルド「ん?その声は...」
モルド「!!!」
ビオ「やはり...あなたが裏切り者でしたか。」
モルド「ビオ...どう言うことだ。」
ビオ「とぼけたって無駄です。あなたが技術調査研究部の...情報を不正に流出させたこと。」
モルド「ふっ。そ...れは...俺じゃあnいね。」
重い銃声が響き、倒れるモルド。困惑するビオ。
ビオ「あなた以外の誰がこの部署を裏切るんです。答えてください!」
モルド「ははっ...kまってるじゃないか...お前の今...」
さらに3発銃弾は放たれ、答えを言い終える前にモルドは終了した。
ビオ「部...部長。」
マリー「あなたは正しいことをした。それだけ。」
ビオ「で、でも彼はまだ...」
マリー「裏切り者の言うことを信じるつもり?」
2人は色の消えた彼をその場に放置し、立ち去った。
マナブ
ソルティ生きててよかった
右腕が痛々しいですけど…
2年前
Mg6
元に戻るんでしょうかね...
2年前