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GIG-RS1 プロヴェデル(ソルティ専用機)

Mg6

投稿:2023/09/14

GIG-RS1 プロヴェデル(ソルティ専用機)

私じゃない

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作品種別
創作品
機体・キャラ名
ソルティ
オプション
30MM プロヴェデル
メインカラー
サブカラー

(注意) ストーリー要素が9割です


30MS世界へ向かったローズとケイトは必死に捜索するも、やはりソルティの姿は見つからなかった。来たついでに家のジャンクパーツだけ持ち帰ることにした。
ローズ「この世界にもいないなんてね...」
ケイト「意図的に信号は消せるものなのか?」
ローズ「それはできない。消せるなら消したいところね。相手にも信号は常に届いてるだろうし。」

埃の被ったパーツの山をかき分け、必要な物を回収した2人は家の外に出た。その時、彼らの前にゲートが開く。

ケイト「まだゲートは開いてないよな?」
ローズ「もちろん。しかしとんでもなく巨大なゲートね...」

そのゲートから現れたのはプロヴェデル1機とシートに固定されたソルティだった。

ローズ「助けなきゃ...!」
ケイト「待て。あれは本物なのか?」
ローズ「そうに決まってるでしょ!」
ケイト「あ...ああ。すまん。」

巨大なブレードを持ったそれは通常とは段違いのスピードで迫ってきた。

ソルティ「く...来るな!今すぐ逃げて!」

ローズ「ユナイトキャノンを...?」
ケイト「どうした?!」
ローズ「引き金が...引けない。」
ケイト「なんでだよ!足元を狙えばいいじゃないか!」
ローズ「そうすれば避けられる。腕部に撃てばソルティを盾にされる。だから...」
ソルティ「ローズ...」

ゆっくりと距離を詰めてくるプロヴェデル。しかし、引き金は引かれないままだ。

ケイト「貸せ!一時撤退だ!」
ローズ「ちょ、ちょっと!!」

装備を整えるために撤退を選んだ2人。その後ろで、誰かの声を聞いた。

???「ロ...ローズ?!なぜ生きているんだ...」
ローズ「(今の声は...)」

GIG-RS1 プロヴェデル(ソルティ専用機)

GIG-RS1 プロヴェデル(ソルティ専用機)

定義上は専用機になっているが、彼女の意思で動くわけではない。コアユニットから放出されるパルスを変換して動くため、通常機よりも高い運動性能を持ち、巨大なクローユニットは自由自在に伸縮する。

武装はMB。

その頃ー30MM世界

モルド「あとは...この部品だけだ。」
調査の途中、モルドはグループを抜け裏路地へ向かった。最後の部品を手に入れ、部署の皆と合流するはずだった。

ビオ「あれ?モルドさん?どうしたんですかこんな場所で...」
モルド「ん?その声は...」

モルド「!!!」
ビオ「やはり...あなたが裏切り者でしたか。」
モルド「ビオ...どう言うことだ。」
ビオ「とぼけたって無駄です。あなたが技術調査研究部の...情報を不正に流出させたこと。」
モルド「ふっ。そ...れは...俺じゃあnいね。」

重い銃声が響き、倒れるモルド。困惑するビオ。

ビオ「あなた以外の誰がこの部署を裏切るんです。答えてください!」
モルド「ははっ...kまってるじゃないか...お前の今...」

さらに3発銃弾は放たれ、答えを言い終える前にモルドは終了した。

ビオ「部...部長。」
マリー「あなたは正しいことをした。それだけ。」
ビオ「で、でも彼はまだ...」
マリー「裏切り者の言うことを信じるつもり?」

2人は色の消えた彼をその場に放置し、立ち去った。

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コメント

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マナブ

ソルティ生きててよかった
右腕が痛々しいですけど…

2年前

Mg6

マナブのプロフィール画像 マナブ

元に戻るんでしょうかね...

2年前

作品を投稿したユーザー

競技玩具とプラモデルが趣味のやつ。
30MMと一緒に色々作ってますが大したことはないので悪しからず。ギミックを盛りがち。

※ほぼTwitterに移行
たまにこっち見にくるかも

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