- 作品種別
- 創作品
- 機体・キャラ名
- リセッタ
- オプション
- オプションパーツセット6(チェイサーコスチューム)
- メインカラー
- サブカラー
リセッタ「あなたは...?」
リセッタF「私はリセッタ。リセッタ・オリジンよ。」
リセッタ「あの...私もリセッタ・オリジンなんですけど。」
リセッタF「偽物か?!」
リセッタ「そっちが偽物なんでしょ!」
未来の自分に出会ってしまったリセッタ。過去の自分に出会ってしまったリセッタF。2人は少しずつ交差している。
RSS-2 リセッタ・オリジン(未来形)
数十年後の30MMS世界におけるリセッタ。新規に開発されたボディーパーツはコアリアクターを3基搭載し、型破りの性能を発揮する。彼女自身のこれまでの経験も合わさり、アームドモードF単体でも非常に強力。
本人は身長がほんの少し縮んだことを気にしている。
アームドモードF
スピードと打撃に特化するよう再調整され、アーマーを使用せずとも人間の乗る戦車などを軽々と破壊する。
暴走するほどエネルギーも逆流しないので安全かつ高い性能を持つ。
ブラッドフォーム
3基のリアクターを同時に稼働させることで発生する衝撃波を一気に解放することで発動するいわゆる覚醒状態。身体能力の大幅強化がされるものの、フレーム本体を激しく消耗するので無駄遣いは厳禁。
帰ろう
リボルヴァG「そろそろ3日経ったんじゃない?」
リセッタ「カップ麺じゃないんだから...」
ライズアーマーのリチャージも完了し、2人は元の時間へと帰ることにした。
イルクス「もし、本当に過去から来ているのなら...この世界以外の人間に気をつけろ。絶対に信用してはいけないぞ。」
リセッタ「....うん。」
レジスタンスの面々と会話をした後、出発しようとした。その時、奥から未来の自分が再び現れた。
リセッタF「いい?マークと...姉さんを大切にするんだよ?」
リセッタ「言われなくたってそうするよ。きっと。」
リボルヴァG「だぁぁぁぁぁ?!」
リセッタ「どうしていつも着地に失敗するのよ...」
リボルヴァG「仕方ないじゃん。これ操縦するの難しいんだもん。」
リセッタ「戻ってこれた...元の時間に。でも、あちこちで煙が上がって...ない?」
元の時間へ戻ることはできたものの、既に別の世界からの干渉を受け、人間の乗る兵器が各地に上陸していた。
リセッタ「とりあえず家に戻らなきゃ...」
家へ帰ると数体のプロヴェデルが稼働していた。2人はアーマーの充電残量を確認したが、時間のズレにより充電は0%になっていた。
リセッタ「なんで家にこいつらが湧いてるのよ!」
その時、真紅のアーマーを身に纏った何かが...